ほっかほかでもっちもち!
馬肉の旨味が
凝縮された一品!!
蒸し上がった馬肉まんを手に取ってまずびっくりするのが生地の柔らかさ。米農家である市原農園の自社米をブレンドした特製の生地に日本酒を加えて、二段発酵しています。
「うちの生地は柔らかすぎて敏感で……。作業を機械化できないから、いまでも一つひとつ手包みです」と語るのは市原農園5代目の市原豪(いちはら・つよし)さん。
いちばん苦労したのは馬肉とまんじゅうの相性です。生の馬肉を入れて蒸しても、脂身が少ない馬肉ではパサパサしてしまいます。そこで、“釜煮製法”でじっくりと馬肉を煮詰めた独自の餡(あん)を開発しました。
こうして完成した馬肉まんは、中身がジューシー。かつ、しぐれ煮の懐かしい味でほっこりできる、やさしい味わいになっています。ほっかほかの中華まんが恋しくなる季節、ちょっと贅沢な馬肉まんをおとりよせしてみてください!!

熊本の郷土料理「馬肉のしぐれ煮」をヒントにした特製の餡。
タケノコや春雨の食感がいいアクセントを演出。

熊本馬肉まん 8個セット
2,400円(税込)
馬肉まんの注文はWEBサイト(https://www.ichihara-farm.com)からできます!
